6月, 2015

車買取の金額変更によるトラブルを防止するために有効期限などを確認

買取店は、本当によく選んだ方が良いです。よく選ば無い事には、思わぬぬか喜びが発生してしまう事があるからです。
その1つが、査定金額の変更ですね。何らかの理由によって、査定金額が大きく変わってしまう事があるので注意が必要です。

150万の筈の車が100万になってしまった

例えば以前に、次のような事がありました。ある方が、あるお店で査定を受けたのですね。その際の売却見込み額は、150万円という話だったのです。
そしてその方は、車を買い換える事を検討していました。150万という金額を聞いたその方は、ちょっと新車を見つける為に一旦そのお店を離れたようですね。
そして1週間ほど経過したタイミングで、その方はまた同じお店に戻ってきました。150万円で売却できると思い込んでいたのですね。
しかし実際には、そのお店による金額は150万にはならなかったのです。100万円と伝えられたようですね。実に50万も金額が下がっている事になります。
不審に思ったその方は、そのお店に対して理由を質問してみました。そのお店のスタッフによると、車の金額相場は常に変動しているという話だったのです。日数が1日ほど経過するだけで相場が大きく動く事も珍しくないので、100万円でないと買取が難しいという話になりました。
その話を聞いたその方は、また不審だと思ったようですね。たった1週間で車の金額がそれほど大きく動くものなのかと、ちょっと疑問に思ったそうです。ちなみに結局その方がそのお店で車を売却したかどうかは、今なお不明です。
都道府県別プリウスの買取業者

何日間有効なのかを書面で残す

恐らく上記のお店の話は、ちょっと誇張が入っているでしょう。わずか1週間で50万もの金額が動くのは、さすがに大きすぎますね。モデルチェンジなどに伴って金額が大きく動く事があっても、ちょっと上記の数字は大きすぎると思います。そのようなお店も中にはあるので、気をつけた方が良いでしょう。
そして上記のような事態を防止するためには、やはり査定金額の有効期限を確認しておくのが良いと思います。150万という数字を聞いたのでしたら、「その金額は何日間有効ですか」などと確認するのが無難でしょう。もしも3日間無難なのでしたら、3日以内に新車を探してくる事もできますね。
それとその有効期限は、必ず紙などに書いてもらう方が良いと思います。口約束だけですと上記のような状態になってしまう可能性が大なので、やはり書面にて証拠を残すのが良いでしょう。口約束は危険だと思います。
そして何よりも、「余りにも高すぎる」金額には要注意です。他のお店による査定額の平均値が105万で、上記のお店が150万なのであれば、明らかに金額が離れすぎです。買取手続きでは金額の高さが大切なのですが、無闇に高すぎるお店も要注意なのですね。