ボラカイ島(フィリピン)
ボラカイ島(Boracay)はフィリピン中部、シブヤン海に浮かぶ離島です。
フィリピン有数の観光地・リゾート地となっています。首都マニラからは南へ200km、ヴィサヤ諸島の西端にある大きな島パナイ島の最北端から2km沖にある。。行政区分は西ヴィサヤ地方のアクラン州マライ(Malay)町に属する。島を構成する集落(バランガイ)はヤパック(Yapak)、バラバグ(Balabag)、マノック・マノック(Manoc-Manoc)の三つ。中心は観光地ホワイト・ビーチに沿ったバラバグにある。
ボラカイ島を世界に有名にした、島の代表的なビーチは全長4kmの白砂の浜辺、「ホワイト・ビーチ」。ボラカイ島の西側にあり、桟橋がある。
ボラカイ島へはパナイ島北端のカティクラン(Caticlan)の町の港からパンプ・ボート(pump boat、エンジン付きのアウトリガーカヌー)で行くことができる。カティクランへはマニラ国内空港やセブ市からのフライトがあるが、マニラ市内での乗り継ぎにやや不便である。マニラ国際空港からアクラン州都カリボまで直接飛んでバスかタクシーでカティクランへ移動する方法もあり、これが一番利用者が多い。
(ウィキペディアより引用)
